スタッフ

アカデミーディレクター マーク ワイル

写真) マーク ワイルとズボナレーバ

アメリカ西海岸で唯一のインターナショナルボーディングアカデミーであるワイルテニスアカデミーの創設者、マークワイルは1997年6月に、ここオハイでテニスアカデミーを開き、カリフォルニアで唯一成功しているボーディングテニスアカデミーとなっています。

多くのトッププレイヤーがここワイルで育ちましたが、皆さんがご存じのプレイヤーと言えば、現在世界トップ10にも入るブルガリアのグレゴア デミートロフでしょう。

その他、世界ジュニアランキング2位のクセニーア ミレブカバ、またWTAランキング4位まで上り詰めたベラ ズボナレーバ、トップ30まで一気に上り詰めたセシール カラタンチーバ、世界トップ10だったロビー ジネプリなども在籍していました。

マークワイルの考えは非常にシンプルで、すべてのプレイヤーの成功を願うというものです。
プロを目指すプレイヤー、アメリカの大学を目指すプレイヤー、短期で有効なトレーニングを求めているプレイヤーなど、すべての方にマッチしたプログラムを提供し続けたいと願っています。


写真左)グレゴア デミートロフとヘッドコーチのモハメド 写真中)シアトルユニバーシティーに決まったエイドリアン アルバレス(メキシコ) 写真右)ロビー ジネプリとUCLA卒のトラビスリッテンマイヤー

写真左)パーヂュー ユニバーシティーにフルスカラーシップを取った清水 良星 写真右)ワシントン大学にスカラーシップを取ったアレキシス アルバレス(メキシコ)


写真左,中)ワイルコーチングスタッフ 写真右)マークワイルとのトレーニング

写真左)ブライアン兄弟の父、ウェイン ブライアン氏の特別レッスン 写真中)UCLAヘッドコーチ、ビリー マーティンもワイルに選手視察に来ます 写真右)メンタルドクター ドクター エレン フォックス氏もワイルで定期的に講習をひらいています。

留学生サポート 尾崎 健

1990年、24歳の時にワシントン州オリンピアに渡米。
テニス&ゴルフのスポーツプログラムを運営するレーシーパシフィックカレッジにてテニス課のディレクターを3年務める。
その後、ブリスコ アイゼンドラース テニスアカデミーにてディレクターを9年務め、ワイルテニスアカデミーでヘッドコーチとして15年在籍、ワイルテニスアカデミーではトップジュニアで構成されている「チーム ハイパフォーマンス」を指揮し、多くのカリフォルニアトッププレイヤーおよびナショナルプレイヤーを輩出、カリフォルニアトップ15位の内、11名が担当のプレイヤーだった時期もある。また世界ジュニア大会でも最高峰の1つと言われているオレンジボウル、エディーハーでは小さい時から直接指導しているプレイヤー達が6年連続ベスト4以上(優勝、優勝、優勝、準優勝、ベスト4、優勝)の戦績を残しており、この記録は日本人コーチでは1人だけ。グレゴア デミートロフ(ATP最高シングルスランキング8位)、スティービー ジョンソン(ATP最高位21位)、アナ タティシビリ(WTA最高位51位)、セシール カラタンチーバ(WTA最高位35位)などの14歳以下までのジュニア時代に従事していた実績もある。
現在アカデミーの現場は離れていますが、日本人留学生が参加の場合にはテニスや生活面のサポート、相談役を担っています。

コーチングスタッフ


メインヘッドコーチ
モハメド バトラン
出身・エジプト


ヘッドコーチ
オギ カサロフ
出身・ブルガリア


ヘッドコーチ
チャールズ イリー
出身・アブリコースト


フィットネスディレクター
パトリック ミューラー
出身・フランス


アシスタントヘッドコーチ
ホアン アーテアガ
出身・ベネズエラ


アシスタントヘッドコーチ
ペドロ アーテアガ
出身・ベネズエラ


スポーツマネージメントトレーナー
ホアンホ クリメント
出身・スペイン


アシスタントコーチ
オマー ケシェン
出身・エジプト


トーナメントトラベルコーディネーター
マージェリー オンデック
出身・アメリカ


アシスタントコーチ
ドミニク マクレーン
出身・イギリス


アシスタントコーチ
ペドロ ロドリゲス
出身・ポルトガル


パーソナル トレーナー
エド イターロ
出身・アメリカ


メンタル&フィットネスディレクター
ドクター エレン フォックス

出身・アメリカ


ニュートリション
ステーシー マルゴニー
出身・アメリカ